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ご挨拶

代表取締役会長 瀧 静子

時代の変化の中で、「変わり行くもの、変わらないもの」「変わるべきもの、変わってはいけないもの」が存在すると、私自身は考えております。

昭和10年(1935年)の創業以来、80余年。「謄写印刷、活版印刷、オフセット印刷、そしてデジタル印刷」へと「ものづくりの技術」は進化を遂げてまいりました。
「変わり行くもの=技術の進化」を日々強く感じる中、「私どもの業界において変わらないもの」とは何か。

それは、「誰かに何かを伝える。そのためには何かしらの媒体(ツール)が必要であり、私たちの仕事は、その媒体(ツール)を創造し続けること」。
まさに、「お客様の情報」をその先のお客様に「伝える」お手伝をすることが、太洋堂の役割であり、技術変化の中で「変わらないもの=太洋堂の使命」であると考えております。

しかし、「お客様の情報」をその先のお客様に「伝える」という要望は変化せずとも、その「伝え方」が変化していくのであれば、私どもも同じように変化しなければなりません。

創業期から比べると、「時代・環境」も大きく変わり、情報発信の手段は、印刷だけでなくマルチメディア・クロスメディアの傾向が強くなってまいりました。
ITの発展により、アナログな方法だけではなく、様々な「情報伝達や表現」が可能になったと言えるでしょう。

お客様が持つ情報をデジタル化することが可能になった今、その情報をどのように伝えることが適切なのか。Web、動画、音声と多様な表現に対応していかなければ、お客様のご要望にお答えすることはできません。

私どもは70年来、京都という地で、「古い価値を大切にしつつ、新しい価値を生み出していく」という、京都ならではの伝統的気質のもとで育まれ、成長を遂げてきました。

今、太洋堂にとって必要なことは、「変わるべきもの=クロスメディアという分野」を取り入れ、印刷だけにこだわらず、お客様のニーズに合わせた表現方法で、「お客様の情報」を「伝える」お手伝いを実現していくことだと考えております。

そして、技術や手法が変わったとしても、「変わってはいけないもの=お客様へのサービス精神」を忘れず、存在価値のある企業として次の世代も生き残れる力を伸ばし続けることが大切だと思っております。

太洋堂スタイルである「どんな時もSMILE、いつも心にLOVE」の精神で、苦しいことや高い壁にぶつかっても笑顔を忘れず、そして他者への思いやりを大事にする。その「心の強さの結集」をエネルギーとし、お客様とお客様をつなぐコミュニケーションカンパニーへの成長を実現いたします。

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